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審判の重責実感の夏場所 二所ノ関寛

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22日まで行われた大相撲夏場所で私は審判部の一員になった。力士たちは相撲人生をかけて土俵に上がっている。勝つか負けるかで人生が大きく変わってしまう勝負を審判するという重責に、緊張の毎日だった。

現役時代も親方になってからも多くの相撲を見てきたが、審判として見る相撲は全く違う。まげをつかむのを見逃してしまうかもしれないから、足元ばかり見てはいけない。目線をどこに置くのが一番いいのか、模索していると...

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