/

この記事は会員限定です

ベトナム航空、赤字140億円

1~3月最終、上場基準に抵触

[有料会員限定]

【ハノイ=大西智也】ベトナム航空の2022年1~3月期の最終損益は約2兆6000億ドン(約140億円)の赤字だった。国際線を中心に新型コロナウイルスの感染拡大の影響が続き、燃料コストの上昇も重荷になった。9四半期連続の最終赤字により、累積赤字額が資本金を上回り、上場基準に抵触した。

売上高は前年同期比55%増の約11兆6000億ドン。国内で移動制限が緩和され、首都のハノイと最大都市のホーチミン市...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り503文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン