JAL、国内全便10月に再開も 国際線は回復見通せず

2020/7/2付
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日本経済新聞 朝刊
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日本航空(JAL)が新型コロナウイルスの感染拡大を受けて減便していた国内線全便の再開が10月になるとの見通しを明らかにした。ただ、新型コロナ前には旅客収入の半分程度を占めた国際線の利用は引き続き低調。国内でも感染第2波の懸念は残り、予断を許さない状況が続く。

JALの旅客収入の管理を担当する本田俊介執行役員が日本経済新聞などの取材で明らかにした。本田氏は「(移動自粛が緩和された)6月19日以降、…

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