/

この記事は会員限定です

車3社、再発防止へ対策 完成車の検査不正問題

検査員1.9倍/投資5000億円

[有料会員限定]

2017年以降、相次ぎ発覚した完成車の検査不正。このほど日産自動車SUBARU(スバル)、スズキの3社の再発防止策が出そろった。検査員を従来の1.9倍と大幅に増やしたほか、不適切な検査データを洗い出すシステムなども導入した。3社の投資総額は5000億円に及ぶ。ものづくりへの信頼をこれ以上損なわないためにも、実効性が問われる。

スズキは6月初めに国土交通省に対し、完成車の検査不正の再発防止策120項目を全て実施したと報告した...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り920文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン