車3社、再発防止へ対策 完成車の検査不正問題 検査員1.9倍/投資5000億円

2020/7/2付
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日本経済新聞 朝刊
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2017年以降、相次ぎ発覚した完成車の検査不正。このほど日産自動車、SUBARU(スバル)、スズキの3社の再発防止策が出そろった。検査員を従来の1.9倍と大幅に増やしたほか、不適切な検査データを洗い出すシステムなども導入した。3社の投資総額は5000億円に及ぶ。ものづくりへの信頼をこれ以上損なわないためにも、実効性が問われる。

スズキは6月初めに国土交通省に対し、完成車の検査不正の再発防止策12…

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