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豪州新政権、クアッド重視強調

次期首相、中国に強硬路線

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【シドニー=松本史、地曳航也】オーストラリアで9年ぶりとなる労働党政権が近く発足する。労働党は過去に批判された中国寄りの外交路線をすでに修正しており、モリソン首相が打ち出した対中強硬路線は継続される見通しだ。労働党は下院(定数151)の過半数の議席を確保できない可能性もあり、不安が残る船出となる。(関連記事国際面に

「豪州にとって絶対的な優先事項だ」。次期首相となるアルバニージー氏は22日、記...

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