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変わるか、安いニッポン1 「100円の呪縛外す」

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色鮮やかな食器やタオルが所狭しと並ぶ。ここは東京・銀座の雑貨店「スリーピー」。商品の8割を税別300円で販売する。100円ショップ「ダイソー」を展開する大創産業(広島県東広島市)が4月に店を開いた。「300円としては良い商品がある」。5月初旬、店内で品定めしていた進藤典子(70)のまなざしは真剣だった。

バブル経済崩壊直後の1991年にチェーン展開を本格化したダイソーは、日本経済の映し鏡だ。物価...

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