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賃上げ、4年ぶり高水準 22年本社調査

2.28%、好業績追い風

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日本経済新聞社がまとめた2022年の賃金動向調査で定期昇給とベースアップ(ベア)と合わせた平均賃上げ率は、前年比0.48ポイント増の2.28%となった。賃上げ率は4年ぶりの水準で、7割の企業がベアを実施した。新型コロナウイルス禍から回復した企業で最高益が相次ぎ、賃上げが広がった。ただウクライナ情勢もあり物価が上昇するなか、消費の底上げには力不足と言える。(関連記事ビジネス面、詳細を日経産業新聞と日経MJに)...

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