セカンドステージシニアに声出す場を
ロボット通じ会話・オンラインで合唱… 呼吸・認知機能の低下防ぐ

2020/7/2付
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日本経済新聞 夕刊
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ロボットやオンラインを通じ、高齢者が「声を出す」場を確保する動きが広がってきた。外出自粛で会話が減ると、呼吸や認知機能の低下につながる恐れがあるためだ。政府の調査によれば60歳以上のビデオ通話の経験者は約半数にとどまる。専門家は「より多くのシニアに体験の機会を」と求めている。

内閣府が5~6月、60歳以上に同居人以外との会話状況を尋ねたところ、「誰とも話さない」が20%に達した。新型コロナウイル…

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