Q&A東京都の感染対策、新たな手法は 救急医療体制など監視 「東京アラート」の言葉使わず

2020/7/1付
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日本経済新聞 夕刊
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東京都は1日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための新たなモニタリングの運用を始める。7つの項目を用いて感染の広がりなどを監視する。感染の再拡大への予防措置が必要と判断した場合は外出自粛などへの協力を都民に求める。従来の警戒情報「東京アラート」と何が違うのかを整理する。

Q 新たにモニタリングする項目は?

A 「感染状況」では(1)新規陽性者数(2)東京消防庁救急相談センターへの発熱などの相談…

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