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東南ア、影薄まる日本 貿易額は中国の3分の1

投資蓄積なお優位

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世界の成長センターとされる東南アジアで、日本の存在感が低下している。東南アジア諸国連合(ASEAN)との貿易額では中国が追い越し差を広げ、韓国も追い上げる。新型コロナウイルス対策の「鎖国政策」も響き、傾向に拍車がかかる。

ASEAN事務局によると、2003~21年の対ASEAN貿易額で、日本は08年まで米国と首位を争ったが09年に中国に抜かれ、21年は3倍近い差をつけられた。03年に3倍だった韓...

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