超長期金利、上昇に弾み 一時1年4カ月ぶり水準 需給緩和観測

2020/7/1付
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日本経済新聞 朝刊
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償還期間が10年を超える超長期国債の利回りが一段と上昇(債券価格は下落)している。30日の債券市場で20年債と30年債の利回りは一時、約1年4カ月ぶりの高水準を付けた。政府は7月から緊急経済対策に伴い国債を増発する方針で、需給が緩むとの思惑が債券の売りにつながった。

20年債の利回りは一時、前日比0.020%上昇の0.415%、30年債も同0.015%高い0.6%と、ともに2019年3月上旬以来…

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