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EV普及へ「軽」180万円 日産・三菱自が生産スタート

日本独自、日常の足に

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日本独自の規格である軽自動車で電気自動車(EV)へのシフトが始動する。日産自動車三菱自動車は20日、共同開発した軽EVの生産を始めた。同クラスのガソリン車よりは割高だが、電池の搭載量を減らして実質価格を180万円前後に抑え、日常の足としての需要を取り込む。ホンダスズキなども2025年までに軽EVを投入する。国内新車販売の約4割を占める軽の電動車シフトは、日本のEV普及を占う試金石となる。

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