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印セラム、コロナワクチン参入

低コストで量産、年内4億回分 新興国調達支える

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ワクチン生産世界最大手、インドのセラム・インスティチュート・オブ・インディアが新型コロナウイルス向けに参入する。ライセンス生産方式で年内にまず4億回分をつくる。コロナワクチンは供給量の不足が懸念され、先進国を中心に囲い込む動きもある。低コストでの量産ノウハウを持つインド勢の参入で新興国も調達しやすくなる。

ワクチンは新型コロナの感染拡大や「第2波」の発生を防ぎながら経済活動を正常化するのに重要な役...

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