がん社会を診る在宅勤務、座りすぎずに 中川恵一

2020/7/1付
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日本経済新聞 夕刊
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コロナ禍で導入された在宅勤務の継続で、企業の対応が割れているようです。伊藤忠商事のように段階的に出社に戻した会社がある一方、日立製作所などは多様な人材を活用できるなどとして、在宅勤務の継続を決めています。

実際に時間の有効活用、通勤の満員電車によるストレス軽減などで、在宅勤務を歓迎する人も多いようです。

しかし、在宅勤務には良い面だけではなく、いくつかの落とし穴もありそうです。その一つが健康リス…

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