ライフサポート心不全、在宅で緩和ケア
訪問診療で苦痛減 生活の自由度高く

2020/7/1付
情報元
日本経済新聞 夕刊
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心不全は、高齢化の進行に伴って急速に患者が増えつつある。長期にわたって症状の悪化と改善を繰り返しながら病状が進行、患者や家族の負担も少なくない。患者の苦痛や精神的負担を減らし、生活の質(QOL)を保ちながら、訪問診療などと組み合わせて治療しようという緩和ケアの取り組みが進みつつある。

緩和ケアというとがん患者での取り組みが広く知られ、病気の終末期に行われるものだという印象が強い。しかし心不全の緩…

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