/

この記事は会員限定です

中国海運に「軍民統合」の影

COSCO、世界の港湾で勢力伸長

[有料会員限定]

ウクライナ侵攻後、世界の海運大手がロシアとの取引を停止する中、例外となっている企業が一つある。世界4位の中国遠洋海運集団(COSCO)だ。上海に本拠を置く同社は、ロシア原油の中国への輸送を続けている。

中国の習近平(シー・ジンピン)主席が新たな世界秩序を提唱し、人民解放軍が平和時における過去最大の海軍力増強を進めるもとで、COSCOは中国政府の掲げる「軍民融合」の取り組みに関わっている。

国際軍...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1830文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン