ファミマ、商品陳列ロボ導入 人手不足の緩和期待

2020/6/30付
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日本経済新聞 夕刊
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ファミリーマートは30日、ロボット開発ベンチャーと提携し、遠隔操作で店舗の商品を陳列できるロボットを導入すると発表した。離れた場所で操作でき、一人で複数店舗の陳列ができるようになる。コンビニの課題である人手不足の緩和につながる可能性がある。

ロボット開発のTelexistence(テレイグジスタンス、東京・港)と共同で、7月末をめどに都内の店舗で実証実験を始める。作業効率や人件費の削減…

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