熱視線左利き武器 低身長補い成長
四大大会シード獲得目指す プロテニスプレーヤー西岡良仁(下)

2020/6/30付
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日本経済新聞 夕刊
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西岡良仁(ミキハウス)が飽きるほどされる質問が、世界トップ100ではシュワルツマン(アルゼンチン)と並んで最も低い、170センチの身長のことだろう。

リーチは短くなるし、サーブでは圧倒的に不利だが、さほど気にしないのは「子供の頃から小さく、サービスエースは取れないもの」という覚悟と、左利きという武器があるからだ。「球の軌道が違うから、かなりのメリットがある。しかも左利きで背が低い人は少ない。弾道…

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