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シン・ウルトラマン

映像的には文句なしだが

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庵野秀明総監修・脚本(その他10以上の職名でもクレジット)、樋口真嗣監督という「シン・ゴジラ」(2016年)のコンビによる特撮「シン」化作品第2弾。

前作の大ヒット以後、「シン」はポピュラーになった。「新」だけでなく「真」「深」等の意味も喚起される、漢字の音だけをとることによる意味のマルチ化。今回も同様につかわれているが、劇中では逆方向ともいえる漢字の変換が見られる。特撮ものの主役というべき「怪...

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