高シェア確保、高配当の源に 成長投資と両立

2020/6/30付
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日本経済新聞 朝刊
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新型コロナウイルスの影響で企業業績に不透明感が増し、配当への関心が高まっている。日本経済新聞社が売上高100億円以下の上場企業「NEXT1000」の過去3年の配当総額を調べたところ、独自の事業モデルや技術開発によって、高い利益を生み出している企業が上位に並んだ。(関連記事をNEXT1000面に)

上位に入った企業の多くは、ビジネスが軌道に乗っていて安定した利益を稼ぐモデルができている。軸となって…

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