政令市と23区 生活保護申請、増加の兆し 1~5月 コロナ影響

2020/7/1付
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日本経済新聞 朝刊
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新型コロナウイルスの影響で景気に不透明感が漂うなか、主要都市で生活保護の申請や相談が増加の兆しをみせている。政令指定都市と東京23区の4月の申請件数は、計43市区のうち41で前年同月を上回った。5月(速報値含む)も14市区で増えている。増加要因として「新型コロナの影響で失業した」を挙げる自治体が目立った。日本経済新聞が6月中旬、政令市と23区に今年1月から5月までの申請件数や相談件数などを聞き取…

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