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感染症リスク 温暖化で増大

凍土から炭疽菌/デング熱、蚊の生息域拡大

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地球温暖化により感染症の拡大リスクが増している。北極圏の凍土が溶けて閉じ込められていた細菌が人に感染したり、ウイルスを媒介する蚊が生息する地域を広げたりしている。感染症がいつ世界的な流行(パンデミック)を起こすかは見通せない。新型コロナウイルスのような事態の発生が危惧される。

ロシアの北極圏の都市ノリリスクで5月、ディーゼル燃料の流出事故が発生した。温暖化の影響で永久凍土が溶解して地盤が緩くなり、...

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