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監査、預金確認3年怠る ワイヤーカード不正会計疑惑

FT報道、投資家から責任追及も

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【ロンドン=篠崎健太】独フィンテック企業ワイヤーカードの不正会計疑惑で、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は26日、会計監査を担当していたアーンスト・アンド・ヤング(EY)が預金残高の十分な確認を3年間怠っていたと報じた。監査法人による裏付け調査の不徹底が問題拡大につながった可能性がある。

FTによると、EYは2016~18年、ワイヤーカードがシンガポール大手のオーバーシー・チャイニーズ銀行(O...

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