センサー新製品、販売拡大が課題

2020/6/27付
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日本経済新聞 朝刊
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TDKの2020年3月期の連結営業利益1300億円(全社要素とセグメント間の消去前)のうち、主力の蓄電池を含むエナジー事業は95%を占める。一方で経営の次の柱と位置づけるセンサー事業は250億円の赤字だ。

センサーはあらゆるモノがネットにつながる「IoT」化が追い風だが、物の傾きや動きの速さをなどを測るMEMS(微小電子機械システム)センサーの新製品で先行投資がかさんでいる…

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