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原油、狭まる上昇余地

需要回復、第2波が重荷に 在庫も最高水準

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原油価格の上値が重い。米国などで新型コロナウイルスの感染が再拡大し、外出制限に伴う石油需要の回復の遅れが懸念されている。米国の原油生産の減少ペースが鈍っていることも重荷だ。5月以降は強気相場が続いていたが、ここにきて上昇余地が狭まりつつある。

ニューヨーク市場のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物は取引の中心となる期近8月物が1バレル39ドル前後で推移する。23日に約3カ月半ぶり...

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