カプコン、競うはネットフリックス 辻本春弘社長、画面奪えるゲームつくる

2020/6/27付
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日本経済新聞 地域経済
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新型コロナウイルスは巣ごもり消費を促しゲーム業界を潤わせた。カプコンは4期連続の最高益更新を見込むが、2千人の技術者は輪番制の出社となり開発が遅れるリスクにも向き合う。個人の時間の奪い合いはゲームの世界にとどまらず、インターネットを介して競争相手が増えていく。ゲーム産業のディスラプション(創造的破壊)に関西からどう向き合うか、辻本春弘社長に聞いた。

――販売に思いがけない追い風が吹きました。

「…

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