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クラレ社長 川原仁氏(下)

海外買収部署横断で結実

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  ■逆風下こそ、部下の不満や意見を受け止める。

ドイツから帰国した1996年4月、当時の大阪本社でポリエステルを扱う織物販売部の課長になりました。組織改革で国内と輸出の販売を統合したグループで、20人近い部下を率います。しかし当時は繊維産業が厳しく、部署の縮小や統合の真っただ中。部下はストレスや不満を抱えます。

「課長、クラレの繊維事業はこれでいいんですか!」。飲み会で、ある部下は私に何度も不満...

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