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ルネサス、900億円投資 パワー半導体

閉鎖工場を再稼働

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ルネサスエレクトロニクスは17日、電力制御に使うパワー半導体の増産に約900億円を投じると発表した。閉鎖していた工場に装置を導入し稼働を再開。大型基板(ウエハー)用ラインで2025年から量産し、生産能力を2倍にする。パワー半導体は電気自動車(EV)向けの需要が急増し、工場投資に抑制的だったルネサスも能力拡大に踏みきった。

14年10月に閉鎖した甲府工場(山梨県甲斐市)に新たに製造装置を導入し、大...

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