重み増す首長のSNS 利用者は若年層に偏り

2020/6/29付
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日本経済新聞 朝刊
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知事や市町村長など地方自治の現場を預かる首長にとって、SNS(交流サイト)を利用する重要性が増しつつある。相次ぐ大規模災害や新型コロナウイルスのような非常時に、住民に情報を素早く直接発信できるからだ。発信した情報について、住民の反響が得られる点も大きい。

ツイッター歴が約10年に及ぶ北海道の鈴木直道知事は「いろんな情報があふれる災害時やコロナ禍では、正しい情報をできるだけ早く伝えるツールだ」と評…

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