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20年産米、6年ぶり下落も

作付け減でも需給緩和 コロナで外食需要激減

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コメ市場で2020年産米の需給が緩むとの見方が広がっている。コメの生産調整(減反)廃止後も産地は増産に慎重だ。にもかかわらず、過去の新米卸値の上昇に伴うコメ離れと新型コロナウイルスに伴う中食・外食需要の激減で供給が需要を上回る見通しだ。6年ぶりに新米卸値が下落する可能性もありそうだ。

「今年は天候が良く、生育は順調だ」。新潟県の農家は語る。同県は昨夏、高温障害に遭った。

農林水産省の20年産の作付...

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