外貨運用、頼れぬ金利収入
手数料の影響大きく

2020/6/27付
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日本経済新聞 朝刊
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外貨運用が人気を集めている。為替差益を狙った取引が増えているためだ。注意したいのは円と外貨を交換するときにかかる手数料だ。外貨運用といえば、豪ドルやトルコリラなど高い金利の通貨が人気だった。新型コロナウイルスの影響で世界的に金利が低下。金利収入には期待できない投資環境では手数料を考慮しながら、取引する通貨を選ぶことがポイントだ。

個人投資家の間で外貨取引が増え始めたのは3月ごろからだ。円は3月に…

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