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〈揺らぐ人材立国〉博士離れ、賃金が一因か

クボタ専務執行役員 木村一尋氏

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大学院教育を通じた人材の高度化に産業界が期待を寄せ始めたが、日本の大学院進学率は欧米に比べて低いままだ。大手機械メーカー、クボタで人事・総務本部長を務め、若手社員の学び直しに取り組む木村一尋専務執行役員は企業の賃金体系も一因ではないかと指摘する。

――大学院進学者が少なく、特に博士課程離れは深刻です。

「当社の新規採用は事務系は毎年50人程度。大半が学部卒だ。一方、技術系は毎年150人程度で9割...

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