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白金、供給過剰和らぐ 今年の世界需給見通し

ロシア産次第で不足も

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英精錬大手や調査機関は16日、2022年のプラチナ(白金)の世界需給見通しを発表した。21年に比べて供給過剰が和らぎ、生産シェア1割のロシア産の動向次第では不足に転じる可能性もあるとした。現物価格は上昇圧力が強まり始めている。

英精錬大手ジョンソン・マッセイ(JM)が発表したリポートによると、白金の世界需要は211.6トンと、前年比0.8%増える見通し。白金の主な用途は自動車の排ガス浄化触媒だ。...

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