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<寄稿>タイ国営改革、軍人起用やめ透明性を

オックスフォード大大学院生 パナラット・アナムワタナ氏

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タイ国際航空の経営破綻を受け、タイの他の国営企業も業績と将来性が疑問視されるようになった。政府はこれを転換点と受け止めて改革に乗り出すべきだ。

国営企業の大半は第2次世界大戦後に工業化と経済成長を目指して設立された。現在、その数は子会社を除いて55社。総資産はタイの国内総生産(GDP)とほぼ同等の約14兆バーツ(約48兆円)に達している。

タイ航空の破綻はずさんな経営が一因となった。14年に陸軍司...

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