/

この記事は会員限定です

不要な職場備品 広がる再利用

在宅勤務拡大でオフィス縮小・撤退 個人向け販売や社内で融通

[有料会員限定]

新型コロナウイルス禍での在宅勤務拡大などを受け、オフィスで不要になった椅子などの備品を有効活用する動きが注目されている。個人が割安で買えるようにしたり、企業内で情報交換して必要部署に届けたり――。安易な廃棄を避ける取り組みが広がりそうだ。

千葉県富津市で3月、企業が使っていた品物を近隣住民に提供するイベントが開かれた。オフィス家具などを回収するトライシクル(東京)が自社倉庫で催した。

机やロッカ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り674文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン