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東証プライム企業、4年ぶり最高益 36%増益

前期、円安で押し上げ 今期は原料高で3%増に減速

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上場企業の業績が好調だ。2022年3月期の純利益は前の期比36%増となり、4年ぶりに最高益を更新した。新型コロナウイルス禍からの経済再開が進んだところに、資源高や円安が追い風となった。ただ23年3月期は急激な原材料高が響いて3%増と急減速する見通しだ。円安の進行次第では上振れする余地があるものの、先行きの不透明感が強まっている。

東証プライムの上場企業(変則決算などを除く)を対象に、13日までに...

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