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明石のタコ 漁獲2倍で高値一服

輸入物も2割安に、家庭で需要増える

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夏に旬を迎えるマダコが漁獲好調で値下がりした。主産地の兵庫県明石市の水揚げ量は前年の2倍に増加。国内消費量の半分を占めるアフリカ産タコの輸入価格も、欧州での需要停滞を受け、同2割下がった。家で食事をする機会が増え、家庭の支出は3割増。夏から年末まで、前年より安く店頭に並びそうだ。

日本一の産地である明石の4~6月の総漁獲量は前年同期の2倍強となる98トン。順調な漁獲を受け、産地卸値は1キロ800円...

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