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福島沖地震2カ月 農場守る、亡き父支えに

宮城、震災乗り越えた姿 尊敬

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宮城、福島両県で最大震度6強を観測した3月の地震は16日で発生から2カ月。農業被害は宮城だけで42億円に上る。宮城県松島町でトマト農場を営む内海孝則さん(30)は、東日本大震災後の苦難を乗り越えた亡き父に自身を重ね、歩み続けている。

ガラス張りの農業用ハウスで育む自社ブランド「松島とまと」は4~6月が収穫の最盛期だ。収穫を間近に控えた3月16日深夜、最大震度6強の地震が発生。多数のガラスが破損し...

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