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楽天G、最終赤字914億円

1~3月 基地局の建設費重く

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楽天グループが13日発表した2022年1~3月期の連結決算(国際会計基準)は、最終損益が914億円の赤字(前年同期は367億円の赤字)だった。同期間の最終赤字は3年連続。携帯電話事業で基地局の建設費用が膨らんだ。電子商取引(EC)や金融事業は好調だった。

売上高にあたる売上収益は前年同期比12%増の4371億円だった。新型コロナウイルス禍で高まったEC需要が続き、国内ECの売上収益は1824億円...

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