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コロナに揺れる国際秩序

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2020年前半、新型コロナウイルスが襲った世界は医療と経済の危機に揺らいだ。米大統領選挙が間近に迫るなか、民主主義は疫病で受けた打撃を克服できるのか。米中緊張の行方は。米国と欧州から政治と歴史の流れを洞察する2人の識者に「コロナ後の国際秩序」を語ってもらった。

◇  ◇

世界の重心、アジアに 仏モンテーニュ研究所特別顧問 ドミニク・モイジ氏

新型コロナウイルスの影響は2つの次元で考えたい。医療の面では民主主義はそう悪くなく、大衆迎合主義(ポピュリズム)は無能なことを証明...

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