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果物の贈りもの 山本学

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「今年の出来は良さそうですよ」。年が明けると、エア・ウォーター顧問の福田健太郎さんから恒例の連絡が入る。早春の頃、和歌山から旬のかんきつ類が届く。福田さんが自ら手塩に掛ける果樹園で採れたものだ。そして桜の季節が終わる頃、今度は兵庫からかわいいサクランボが届く。第一稀元素化学工業取締役の大内公夫さんが自宅の庭で大切に育てたもの。いずれも我が家の食卓に彩りを添えてくれる。

出会いは福田さんが同業の化...

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