「道発着貨物 数%増える」 札幌の「駅ナカ物流」施設着工へ 東北・関東のシェア拡大狙う

2020/6/25付
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日本経済新聞 地域経済
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JR貨物と大和ハウス工業は24日、2022年に稼働させる札幌貨物ターミナル駅(札幌市)内の大型物流施設「DPL札幌レールゲート(RG)」を7月に着工すると発表した。総投資額は約150億円。現在は手薄な東北や関東への貨物を取り込みたい考えで、記者会見した真貝康一社長は「北海道発着の貨物輸送量は数%増える」と期待を示した。

DPL札幌RGは鉄筋コンクリート造3階建てで、敷地面積は5万348平方メート…

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