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結晶分子ロボ、光で複雑な動き

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北海道大学大学院理学研究院の景山義之助教らは、光をエネルギー源にして複雑な動きを見せる「分子ロボット」となる結晶を開発した。光を当てると結晶内部の分子が反応して、結晶が左右に首を振ったり折れ曲がったりするなど、踊るように動く。将来は複数の情報を与えたときに、自律的に動く分子ロボットの実現を目指す。

結晶の大きさは数十マイクロ(マイクロは100万分の1)メートルで、色素などに使われるアゾベンゼン分...

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