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ギグワーカー100万人増 国内上期登録

コロナで雇用悪化 在宅勤務拡大も要因

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ネット経由で企業や個人から単発の仕事を請け負う「ギグワーク」が、新型コロナウイルスの感染問題を機に日本で増えている。専用仲介サイトの新規登録者数は今年上半期で延べ100万人となる見通しだ。スキルを持ち時間や場所に縛られないギグワーカーだが、社会保険や休業補償などの安全網整備が課題になっている。

先月末で700万人

大阪府在住の高橋裕子さん(仮名、31歳)は客室乗務員だ。勤務先の航空会社の減便で自由な時間が増えた。5月...

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