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霞が関の非常識 遠いデジタル政府(上)テレビ会議もできず

統合されぬ通信網、容量に制約 回線利用は早い者勝ち

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新型コロナウイルス禍は旧態依然とした日本のアナログ行政の限界をあらわにした。通信網の古さから役所間のテレビ会議やリモートワークもままならない。緊急経済対策の給付金や助成金もシステムのトラブル続きで満足に配れない。「霞が関の非常識」が国民生活にも影を落とす。

国内で感染者が目立ってきた3月下旬、東京・永田町の自民党本部。議員のいない一室に、IT(情報技術)政策を所管する経済官庁の職員の姿があった。党...

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