「マック」に自社半導体 アップル、インテルから変更

2020/6/23付
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日本経済新聞 夕刊
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【シリコンバレー=佐藤浩実】米アップルは22日、オンライン配信した年次開発者会議「WWDC」で、パソコン「Mac(マック)」に自社開発のCPU(中央演算処理装置)を搭載すると発表した。2006年に米インテル製を採用して以来、切り替えは約15年ぶり。消費電力が少なくなる。既に自社開発の半導体を使うスマートフォン「iPhone」やタブレットの「iPad」と連携させやすくする。

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