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米、年末まで就労ビザ一部停止

自国民雇用を優先

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【ワシントン=芦塚智子】トランプ米大統領は22日、IT技術者が多く利用する「H1B」などの査証(ビザ)の新規発給を年末まで停止する大統領令に署名した。企業内転勤者向けの「L」ビザも停止対象に含まれ、日本企業にも影響が出そうだ。

トランプ氏は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた米国民の雇用を確保するためと説明。「数種の非移民ビザによる労働者の受け入れは、経済回復の間に米労働者の職を奪ったり不利に...

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