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卸電力スポット、4月2.7倍

余った太陽光、融通滞る 燃料高も押し上げ

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卸電力価格が不需要期も高止まりしている。4月のスポット(随時契約)取引の平均価格は1キロワット時当たり17.8円。前年同月の約2.7倍になった。燃料高で過去最高の水準が続く。4月は例年、暖房向け需要が落ち着く。蓄電池など電力インフラの整備が進まず、供給がだぶつく太陽光発電による電力を十分に市場に届けられていない。

卸電力の価格は日本卸電力取引所(JEPX)の取引価格が指標となる。4月(24時間平...

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