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クラレ社長 川原仁氏(上)

欧州で大損、チーム論学ぶ

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  ■1984年、逆風の繊維産業の門をたたく。

「良い時に入社した。今は一番厳しい時代だから、経験が勉強になるぞ」。社内で最大だったテキスタイル(織物・編み物)事業本部の輸出部に配属され、上司からこう励まされました。当時のクラレは売上高の8割を繊維が占め、80年代は日米貿易摩擦や円高で陰りの時代。しかしバイオや光ファイバーなど、高分子化学の新規事業への挑戦も盛んで「面白そう」と迷わず門をたたきまし...

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